【レザーマン】レブの購入レビュー

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【レザーマン】レブの購入レビュー

 

レザーマン レブ

 

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レザーマン レブ

レザーマンのレブは、フルサイズのマルチプライヤーの中では最軽量モデルです。

そのため、他のマルチプライヤーに比べ機能が少ないですが、必要な基本性能を兼ね備えたモデルとなっています。

 

今回は、レザーマン レブを購入したので紹介していきます。

 

 

 

レザーマン レブの仕様

 

素材ステンレススチール
収納時サイズ9.7cm
刃渡り6.6cm
重さ168g

 

素材

レザーマンレブの素材は、すべてステンレススチールでできています。

そのため、塊感があり無骨な感じがします。

 

ビクトリノックスのような、お洒落な感じではなく「The 工具」と言えるマルチプライヤーとなっています。

 

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収納時のサイズ

収納時のサイズが、9.7cmとなっており片手で握ると全体を覆えるくらいの大きさとなっています。

工具箱やアウトドアの際に持ち歩く場合は、邪魔になることはないのではないでしょうか。

 

刃渡り

刃渡りは、6.6cmとなっています。

また、ロック機能もついておりナイフを使用するときに誤って収納されないようになっています。

 

刃渡りが、6.6cmあるため正当な理由がなく持ち歩くと銃刀法違反になるため注意が必要です。

 

重さ

重さは、168gあります。

実際、手に持ってみると重厚感があり重いと感じる方もいると思います。

 

私は、少し重いくらいの方が重厚感があって好きなので好みの問題かもしれません。

 

 

レザーマン レブの機能

レザーマン レブの機能は、合計で14機能あります。

ニードルノーズプライヤーレギュラープライヤーワイヤーカッターハードワイヤーカッター
420HC直刃ナイフパッケージオープナー木工/金属用ヤスリマイナスドライバー (S)
マイナスドライバー (M)プラスドライバー定規栓抜き/缶切り
ワイヤーストリッパー

 

 

プライヤー・ワイヤーカッター

マルチプライヤーのメインとなる部分です。

プライヤーがメインとなっているため、通常のプライヤーと遜色がないくらいの性能があります。

 

プライヤー部分に、「ニードルノーズプライヤー」「レギュラープライヤー」「ワイヤーカッター」「ハードワイヤーカッター」と4機能が搭載されています。

 

レザーマン レブ

プライヤー部分に4機能ついています

 

プライヤー部分の特徴として、スプリングアクションがついていません。

スプリングアクションとは、自動でプライヤーを開いてくれるバネです。

 

そのため、手動でプライヤーの開閉をする必要があります。

これは、好みの問題なのでどちらが良いとも言えませんが、購入の際は確認しておくポイントでしょう。

 

レザーマン レブ

スプリングアクションがついていないので閉じた状態も維持できます

 

 

420HC直刃ナイフ

プライヤーを閉じた状態で取り出すことができる機能で「420HC直刃ナイフ」があります。

420HCステンレスの特徴として壊れにくく錆びにくい特徴があります。

 

反対に、刃持ちがあまり良くないという欠点があるため、適宜シャープナーなどで手入れをする必要があります。

マルチプライヤーの特性上、ナイフがメインではなく、また分解などもしにくいため耐久性があり錆びにくい420HCの鋼材は適しているのではないでしょうか。

 

また、ロック機能もついているためナイフの性能を十分に発揮することができます。

 

レザーマン レブ 420HC直刃ナイフ

420HC直刃ナイフ 刃渡りは6.6cmあります

 

レザーマン レブ 420HC直刃ナイフ

ナイフの穴が空いている部分に指をかけて取り出します

 

 

パッケージオープナー・木工/金属用ヤスリ・定規・栓抜き/缶切り・ワイヤーストリッパー・マイナスドライバー(S)

プライヤーを開いた状態で片側の内側に3つのツールがあります。

この、3つのツールには、「パッケージオープナー」「木工/金属用ヤスリ」「定規」「栓抜き/缶切り」「ワイヤーストリッパー」「マイナスドライバー(S)」の機能が集約されています。

 

定規は、ヤスリの裏側についていますが短すぎて実用性は、ほとんどないと思います。

ヤスリの先端がマイナスドライバー(S)の役割をしています。

 

私は、パッケージオープナーが使用する機会が多いです。

子供のオモチャの開封やペットボトルを切る時など日常的に使用しています。

 

レザーマン レブ 

3つのツールに機能が集約されています

 

 

プラスドライバー・マイナスドライバー(S・M)

先ほどの3つの機能が入っているハンドルの反対側のハンドルに2つのツールがついています。

2つのツールには、「プラスドライバー」「マイナスドライバー(M)」の機能がついています。

 

レザーマン レブ ドライバー

2つのツールがついています

 

プラスドライバーですが、横から見ると太く大きなネジしか回せそうにないですが、上から見ると先端は細かいため思った以上に小さなネジにも対応しています。

 

レザーマン レブ ドライバー

上から見ると先端が細かい

 

 

他のマルチプライヤーとの大きな違い

レザーマン レブは、他のマルチプライヤーと大きな違いがあります。

それは、ハンドルの太さが左右非対称であることです。

 

ハンドル部に集約されているツールの数が左右で違うため、ハンドルの太さが変わっています。

これを、持ちにくいと考えるか太さが違うのでツールの場所を把握しやすいと考えるかは個人の感覚によります。

私は左右非対称でも違和感は感じませんでした。

 

レザーマン レブ ハンドル 太さ

ハンドル部のツールの数が違うので太さが違う

 

 

ハサミが付いていない

レザーマン レブには、マルチツールの中でも実用性が高く使用頻度も高いと思われるハサミが付いていません。

 

私は、他にビクトリノックスのマルチツールを持っているため、レブにハサミが付いていないで問題なかったですが、他にマルチツールを持っていないのであればハサミが付いているモデルも検討してみても良いかもしれません。

 

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ハサミが付いているマルチツールでは、レザーマンのウィングマンがおすすめです。

 

 

 

価格が手頃

レザーマン レブは、フルサイズのマルチプライヤーの中では価格が安いため、興味があるけど高くて買うのを躊躇している方や他にマルチツールを持っていて機能が集約されたものが欲しい方におすすめです。

 

 

レザーマンとビクトリノックスを比較した記事を書いています。

購入の参考にしてみてください。

 

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