iPad購入を迷っている方必見【上手に活用する方法・使い道を大公開】

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iPad購入を迷っている方必見【上手に活用する方法・使い道を大公開】

 

 

子育て親父
子育て親父

iPadは、使い方次第で無限の可能性を秘めており、使い方次第で「魔法の板」にも変身します。

私自身、iPadを購入し非常に満足しています。

iPadを買ったけど思ったより使用していないなと感じている方は、一度このブログを読んで見てください。

もしかすると自分に合った使用用途が見つかるかもしれません。

 

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Web閲覧が快適

iPhoneなどのスマホでは画面が小さいため、Webページがスマホのサイズに適したサイズに最適化されています。

そのため、画面内の情報量が少なくスクロールする回数が増えてしまいます。

 

スマホは外出先で手軽に見る分には良いかもしれませんが、自宅でゆっくりと快適にWeb閲覧をするには画面が大きい方が見やすいです。

また、パソコンとは違い、持ち運びしやすいためどこでも快適にWeb閲覧ができます。

iPadであれば画面サイズが約8インチ〜13インチと豊富なサイズ展開をしており自分の好みに合わせたサイズを選ぶことができます。

 

パソコンを起動してネットをするのは面倒だが、「大きな画面ネットを見たい」という方は、気軽に持ち運べ指で簡単に操作ができ、すぐにネット閲覧ができるiPadは最強のツールと言えます。

大きな画面で動画視聴が可能

現在、スマホで動画を見ることが多くなっています。

iPadは、TVやパソコンほどの大画面ではありませんが、持ち運べて寝室などで気軽に見れるサイズの中では大きな画面で動画を視聴することができます。

 

iPadは、タブレットなのでキーボードなどが固定して付いていないため寝転びながら視聴することもできるため、とても便利です。

特に、映画やドラマなどは一度、iPadで見てしまうとスマホでは物足りなくなるかもしれません。

また、YouTubeは、コメントを見ながら動画視聴しても十分なサイズで視聴が可能です。

 

iPad Proは、4スピーカーついており音質も良く手軽に見るには十分な音となっています。

1番小さいiPad miniでも約8インチほどありiPhoneよりも大画面で見ることができます。

雑誌や漫画が見開きで読める

iPadでは、雑誌や漫画を見開きで見ることができます。11インチであれば見開きで単行本くらいの大きさで見ることができ、丁度いいサイズです。

雑誌を読むのであれば更に大きな12.9インチであれば拡大をしなくても読みやすいです。

 

iPad miniでも縦であれば単行本より少し大きなサイズで見ることができます。

また、沢山の本を持ち歩かなくてもiPadを持っていれば、購入した本やレンタルした本はiPad内で複数見ることができます。

 

私は、iPadを購入する前は、iPhoneで漫画を読んでいましたが、iPadで読むようになってからは、iPhoneで読む機会がなくなりました。

音楽鑑賞のスピーカーがわりになる

音楽のサブスクに契約していれば、好きな音楽を聴けるためスピーカーから音楽を流すことができます。

特に、iPad  Pro ・iPad air4・iPad mini6はステレオ再生であり十分な音量もあるためBluetoothスピーカーに引けを取らない音質です。

 

iPad Proは、その中でも4スピーカーついており音を重視するのであればおすすめです。

更に空間オーディオにも対応しているので音場が広く感じます。

 

映画やドラマなどの動画視聴を迫力ある音で楽しめるのも、もちろんですが雑誌や漫画を読んでいる時に音楽をかけながら見るなど同時に複数のことができることもiPadの魅力の一つです。

 

サブモニターの代わりになる

iPadは、Mac  PCとの組み合わせによりサブディスプレイとして使用することができます。

設定も難しい操作がないため手軽に行うことができます。

また、アップデートによりユニバーサルコントロールという、Mac  PCと連動してるのにiPad  OSとしてiPadを使用できるようにもなるようです。

 

※サブディスプレイの機能は、古いモデルでは、できる機種とできない機種があるため事前に確認が必要です。

 

iPadで使えるオプションを購入すると活用の幅がグッと広がる

iPadは、上記のように単体でもできることは、数多くありますが、オプションを購入することで活用の幅がグッと広がります。

iPadの本領を発揮するのはこのオプションを利用することだと思っています。

ここでは、私が実際に利用している活用方法を紹介します。

 

Apple Pencil

iPadとMacの大きな違いとしてOS以外には、このApple Pencilの存在が大きいのではないでしょうか。

そのため、iPadと言ったらまずは、Apple Pencilを思い浮かべる人も多いと思います。

私もiPadを購入するきっかけがApple Pencilでした。

iPadを購入するのであればApple Pencilを購入することを強くおすすめします。

 

Apple Pencil 登場前もスタイラスペンが存在していましたが、追従性や筆圧感知・精度の問題唐ペンの代わりに使用するのは難しく実用性に乏しかったのですが、Apple Pencil描きやすさは、本物のペンに近く、画面に手が触れてもペンにだけ反応するため紙に書く感覚で使用できます。

 

また、pencilをメインで使用するのであれば、保護フィルムとしてペーパーライクフィルムを使用するとより紙感覚で書くことができます。

※ただし、画面表面が少しざらついた感じになり少し画質が落ちたように感じることがデメリットとしてあるので仕様用途を考えて検討してみましょう。

Apple Pencilは、スタイラスペンの中でも非常に高価です。

最近では、筆圧感知はついていませんが、パームリジェクションがついているサードパーティ製で安いpencilもあるので絵などを書かない方は検討してみてはいかがでしょうか。

私は、実際Apple Pencilとサードパーティ製の安いpencilと両方使用してみましたが、大きな差は筆圧感知の有無と充電方法だと感じました。

 

私が使用したサードパーティ製は、値段がApple Pencilの半値以下でしたが十分実用に耐えうるpencilだと感じます。

サードパーティ製の購入を検討される場合は、パームリジェクション機能があるペンシルを選びましょう。

 

パームリジェクションとは簡単言えば、ペンで書いている時に手が画面に触れても問題なく書くことができる機能です。

ここまで書くとサードパーティ製の物でも良いと感じますが、絵を描く人や習字の筆のような字を書くことがある方は筆圧感知があるApple Pencilを購入した方が良いでしょう。

筆圧感知があれば絵の表現力や筆ペンなどを使用すると字の表現力が格段に上がります。

また、Apple Pencil 第2世代であれば充電はiPadにマグネット装着するだけで充電できるので、この方式に慣れてしまうと、Apple Pencil 第1世代のiPadのLightningに直接繋げる方式や別に充電しないといけないサードパーティ製はストレスに感じるかと思います。

 

Apple Pencilがあれば次のようなことが可能です。

・勉強のノートがわりになる

・PDFへ直接書き込みができる

・手書きの手帳代わりになる(iPad miniであれば手帳のような感覚で使用できる)

・絵が描ける(Apple Pencilは筆圧感知があり表現豊かな絵が描ける)

・暗い場所でも文字が描ける

・机がなくても文字が描ける

・複数のペンを持ち歩かなくて良くなる(ペンの種類は無限大)

・手書きした物を印刷できたり、他端末や他者と共有することも可能

・写真やスクリーンショットした物に直接書き込める

・指を使わずにスクロールができる

 

普段から、メモ帳などを使用しペンを書く人であれば、iPad +Apple Pencilは満足行く商品になる可能性が高いです。

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キーボード

iPadは、短い文章ならディスプレイキーボードも大きいため比較的使用しやすいですが、長文を打つ場合は別途キーボードを購入することをおすすめします。

私もこのブログは、iPadで書いています。

 

iPadのキーボードとして、まず思い浮かべるのは純正のSmart KeyboardとMagic Keyboardではないでしょうか。

Magic Keyboardは、track padもついておりUSBタイプCがKeyboardについており拡張性があります。(Keyboard側のUSBタイプCは充電のみ)打ちごこちも通常のKeyboardと変わりがないためノートパソコンのような使い勝手になります。

 

ただし、iPadの魅力の軽さや手軽さがなくなります。重量もあり画面の角度の調整も狭く自由度が下がります。

私は、iPadを使用した当初は、安いBluetoothキーボード 使用しており打ち心地も非常に満足していましたが、現在はMagic Keyboardを使用しています。

なぜ、Magic Keyboardにしたかというと、iPadと一体型でありパソコンと遜色ないキーボードがついており精度の良いトラックパッドも使用できるためでした。

 

私は、分離型のキーボードを使用していた時は、購入当初は良く利用していたのですが、だんだんとセッティングするのが面倒になりキーボードで文字を打たなくなったのです。

面倒くさがりな私にはiPadを手に持った時にすぐに文字が打てることが重要でした。

 

また、座って膝の上で打つことも可能になりました。

また、ネットの検索でさえキーボードを使用するようになりました。

 

Magic Keyboardは価格も高く、重く、手書きをする場合はタブレットを外さないと難しいなど、欠点が目立ちますが、何より完成度の高いキーボードとトラックパッドが付いている点が魅力です。

手書きやタブレットとして使用したい場合は、Magic KeyboardとiPadはマグネットで付いており簡単に取り外すことができるため私は不便に感じていません。

 

Magic Keyboardは、iPadの側面が保護されていないため、傷が付く恐れがあります。

そこで私は、スキンシールを使用して保護しています。

Magic Keyboard +11インチiPadであれば約1kgほどです。

しっかりとしたトラックパッドとキーボードが付き、タブレットにもなりpencilで書くことができることを考えると私としては許容できる重さでした。

smart keyboardであれば、普段の持ち運びにも便利で keyboardがついているのでバランスが取れている商品ではないかと思います。

ただし、 keyboardの打ち心地やトラックパッドがないなど妥協しないといけない部分もあるため注意が必要です。

※Smart Keyboard、Magic Keyboardは、iPadの種類によって使用できる機種とそうでない機種があるため注意して下さい。

純正品は、価格は高いですが品質はとても良いです。

しかしキーボードをメインで使用しないのであれば、価格の安いBluetooth キーボードでも良いと思います。

自分で、好きなスタイルにできるのもiPadの魅力の一つでもあります。

 

マウス&トラックパッド

iPadでは、マウス&トラックパッドの使用が可能です。

Apple純正のMagic KeyboardやLogicoolのコンボタッチなどを使用すればノートパソコン感覚でiPadを使用することができます。

マウスポインタの速度や大きさ・スクロールの向きなどを好みに変更することができるので自分の感覚に合った設定にすることができます。

指で操作できるのでマウス・トラックパッドはなくてもいいだろうと思っていましたが、実際に使用するととても快適に操作ができるので、特にキーボードを使用される方は、トラックパッドを使用することをおすすめします。

 

ゲームコントローラー

iPadのOSはiPhoneと同じiOSでありiPhoneと同じアプリのゲームをすることができます。

最近のゲームの中では、コントローラーを使用できる物も多くなっており、ゲームコントローラーを使用すれば、ゲーム機にも早変わりです。

 

USBハブ

iPadは、充電のための端子としてUSB-C又はLightningが使用されています。USB-C・Lightningのハブを使用すればSDカードやHDMI端子などの端子を使用することができます。

 

車で使用するためのアーム

iPadはネット環境につながっていればカーナビの代わりにもなるため、車に固定する道具を使用すれば前席ではカーナビ変わりになり、後席ではネット環境があれば、映画やYouTubeなどの動画鑑賞も楽しめます。

 

iPadは、使用者の意図により様々な使用ができる

今回、紹介した、iPadの使用方法は私が実際活用している方法です。

このほかにも、iPadには様々な使用方法があるかと思います。

価格も安いモデルであれば、40000円ほどで購入できます。

パソコンよりも安く、ゲーム機本体の価格に近い値段です。

また、iPadは、価格が安いモデルほど性能の割にコストパフォーマンスに優れています。

もし、使用しなくなっても、高値で売ることもできるので興味がある方は買ってみても損はないかと思います。

また、古いスマホやiPadがあれば、買い替えて新しい物に変えてみても良いかもしれません。

そんな時は、Apple製品を高価買取してくれる店舗がおすすめです。

みなさんもiPadライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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